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新米パパ1年生の育児日記その1

2013.05.16

efish
ついこの間、息子がうまれた。
まったくデザインやクリエイティブとは関係ないのだが、
育児のこともたまに書いていこうと思う。

うまれてすぐ、夕方から病院に車で向かい、泊まって、昼前に仕事に戻り、
また夕方に病院へ。という暮らしになり、すでにその時から生活ががらっと変わっていた。

日中仕事をして、夕方は病院。病院でも1、2時間ごとの授乳で細切れに寝る。
寝不足のまま車で帰る。

ほぼ二ヵ月ぐらいは夜に「連続して8時間寝る」のは夢のまた夢。

夜の授乳中に夫は何をするのか。
それが最初は分からずにとりあえず妻と一緒に起き、
iPhoneアプリの「右おっぱい」「左おっぱい」ボタンを押し、
「そろそろ5分でーす!」とマネージャーのように管理するという地味な作業。
寝不足で頭も回らず、右なのか左なのかも曖昧になってしまっていたが。。。

だいぶ経ってから、ついにその地味な作業を打破する画期的な方法を編み出すことに成功。
その名も「グリュック式授乳」。

方法は簡単。
妻にソファで授乳してもらい、その間フットマッサージを施すという画期的アイディア。

授乳を「夜起きる大変なもの」から「マッサージタイム」とすることで、
授乳が妻の中でポジティブなものに変化。妻のイライラとも永遠にさようなら。

※クリエイティビティは、こういう生活のなかでいかんなく発揮したら良いかと思う。
 
もし夜中の授乳が辛そうな妻をもつ夫は、この「グリュック式授乳」を活用すると良いかと思う。
そしてその後「おむつ替え」からの「ゲップ出し」を担当すればさらにベスト。
仕事大好きな我々男性陣は、「おむつ替え」も「ゲップ出し」もいかにスピーディーかつ、正確に、
気持ちよくクライアント(赤ちゃん)に満足して頂けるかを仕事のように常に考えると良いと思う。
「育児は父と母と赤ちゃんとの究極のインタラクティブ」それがグリュック式の基本理念。

もはや、マネージャーとは言わせない。
夫も立派なプレイヤーなのだ。

仕事で疲れているのは分かっている。
だが、クライアント(赤ちゃん)にそんな言い訳は通用しないのが社会である。

ただ、息子がうまれたことで、仕事の上でも良い影響ももちろんある。
■目的意識をもってテキパキとやることを片付ける。
■判断が早く的確になった。

とりあえずはこんなところだろうか。
使える時間が少なくなるため、必然的にこうなるのだが、
まだまだ新米なので、これからもっと増えることだろう。

あとは散歩をしていても、たまに知らない人に声をかけられたりすることが増えただろうか。
特に妻は色々な人とのコミュニケーションを楽しんでいるようだ。

それとどんなに疲れていても息子の「あーうー」という笑顔がどんなに癒されることか。
「うん。頑張ろう!」そう思えてしまうから不思議だ。

特別なことは何もなく、ただ日常を楽しむ。
そういう生き方もフリーランスに与えられたメリットなのかもしれない。
提出物を出して、休憩がてら息子をだっこしたり。

良く考えると、大変ではあるけど、すごい贅沢な暮らしだと思う。
日々の幸せを噛みしめよう。

まぁ、まだ始まったばかり。
とにかく頑張ろうと思う新米パパ1年生であった。


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コメント(1件)

2015/04/072:41 PM | てつ

新米パパです。グリュック式、めっちゃクリエイティブでいいと思います。
さっそく試してみます!